自分に合った

コードレススティック型の

選び方は?

選び方①

バッテリーに注目

コードレススティック型を選ぶ際の懸念点として、「バッテリーが持たず、長時間の連続使用ができない」という声をよく聞きます。また、本体にバッテリーが内蔵されているため、充電時には本体ごとコンセントの近くに置かなくてはいけないという制約も。そのため今、コードレススティック型を選ぶなら、バッテリーにも注目する必要があります。

バッテリーに関するこんな不満の声があります

掃除の途中で切れてしまう
最大出力モードだと5分程度で充電が切れてしまうことも。連続使用がしたいのに…。
充電場所が限られる
本体ごと充電しないといけないので、わざわざコンセントの近くに掃除機を置くのが不便…。
充電中は使えない
満充電まで3時間以上かかるので、バッテリーが切れたら掃除の続きができなくなる…。
バッテリー交換は修理対応
バッテリーの寿命が来ると、本体ごと修理に出す必要が。その間は掃除ができなくて困る…。

バッテリーは、
充電や取り扱いがしやすい
ものを。

選び方②

どうやって収納する?

コードレススティック型によっては、新たに掃除機スタンドを購入したり、コンセントの近くの壁に穴を開けて、専用の充電器を取り付けなければなりません。新しくコードレススティック型を購入する際には、そういった収納場所や収納方法を考える必要があります。

コードレススティック型は、収納場所が購入者の悩みに

壁に穴を開けて対応
充電器を取り付けるために、家の壁に自分で穴を開けたり、DIYで設置場所を作る必要が…。
収納ラックの購入
本当はクローゼットにしまいたいのに、大きすぎて入らなかったり、電源を取ることができないので、掃除機用にラックを購入…。
掃除機スタンドの購入
専用の掃除機スタンドを購入することで、余計な出費がかかってしまう…。
分解して収納
掃除が終わるたびに分解して収納。余計な手間がかかってしまう…。

掃除機は、
収納場所に困らないタイプを。

選び方③

家具の下まで
掃除しやすい?

一般的なコードレススティック型は、家具の下を掃除する際には本体が引っかからないように屈まないといけません。そのため、ソファの奥まで掃除したい時には、かなり無理な姿勢になることも。楽な姿勢でお掃除できるコードレススティック型を選ぶのがポイントです。

実際に使うシーンを想像して、
楽な姿勢で使えるコードレススティック型を。

選び方④

静音性は?

掃除機をかける際に気になる音の大きさ。隣家が近かったり、マンションなどの集合住宅では、掃除機の音が近所の人への騒音となる場合も。コードレススティック型を選ぶ時には、実際の動作音を確認することが大事です。

購入前に、静音性の確認を。

選び方⑤

大事なのはヘッド選び

コードレススティック型選びで「吸引力」とともに大事なのは、実は「ヘッド」です。高性能なコードレススティック型ほどヘッドの機能が強化され、より多くのゴミを取り除くことができます。例えば、ヘッドのブラシは駆動式かどうか、畳やカーペット、フローリングなど様々なシーンに対応するかどうかなど、ヘッドの機能をよく吟味して、ご自宅の環境にあったタイプを選びましょう。

「吸引力」と同じくらい
「ヘッド」の性能にも注目!

今、選ぶべきコードレススティック型掃除機は?